プランニング

カメラプランニング

効果的なカメラプランを行うために
カメラの必要エリアと効果を知りましょう。
カメラの設置目的を考える
1.玄関まわり

防犯対策のアピールに

来訪者や家族の帰宅を知らせてくれるため、外出時でも対応ができます。また、最も人目に触れる場所でもあるため、防犯対策をアピールする上でも有効です。
2.駐車場

サイレン機能で窃盗防止に

車上荒らしや、車の窃盗の防止に効果的。車の窃盗は夜間が多い為、時間帯を分けてサイレン設定を行うことで、より防犯効果を高めることができます。
3.掃き出し窓

デッキシーンの記録に

デッキなど、人が集う場所にカメラを設置しておけば、ガーデンパーティーなどの楽しいひとときを記録できます。
4.勝手口

見通しの悪い場所に

見通しの悪い勝手口周辺はカメラの設置が効果的です。通路の幅が狭い場合は、広角に撮影が可能なLEDIUS Cam Plus+がオススメです。
5.サービスヤード

目の届きにくい場所に

塀が高く、目の届きにくいサービスヤードは空き巣の代表的な侵入経路なので、サービスヤード全体が映るよう設置しましょう。
6.ペット・ガーデニング

植物などの成長の記録に

ペットを飼ってる方は、ペットが映せる場所、ガーデニングの好きな方は、花やプランターの前など、いつでも好きなものを手の中から覗くことができます。
使用エリアに合わせ、カメラを使い分ける

LEDIUS Cam Basic

LEDIUS Cam Plus+

取り付ける場所は?

※シーン全体の撮影に、以下の場所への設置がおすすめです

玄関脇の壁面/軒下

ポーチの柱

カーポートの柱

フェンスの柱

内壁やプランターの横

スクリーンの桁

動作環境確認

Wi-Fiを使って通信を行うため、通信が届くかの確認が重要となります。
カメラ位置の確認
設置したい場所に、カメラを配置します。
通信エリアの確認

〈Wi-Fiありの場合〉

ルーターの位置を確認し、
通信エリアの確認

Wi-Fiルーターの設置予定場所を確認し、各カメラが通信エリア内に納まるか確認します。カメラとWi-Fiルーターの間に(壁など)障害物がある・なしで通信エリアが変わりますのでご注意ください。
〈Wi-Fi導入前(新築工事中など)の場合〉
カメラ設置予定位置で、
Wi-Fiを計測

①スマートフォンのアプリストアで「スピードテスト」と検索。Wi-Fi速度測定の無料アプリのいずれかをインストールします。 ②LEDIUS Camの設置予定場所で、スピードテストのアプリを起動し測定します。 ③カメラ1台あたり上り(アップロード)回線の帯域を常時1Mbps程度、使用するため、計測結果がそれ以下の場合は使用できません。安定した映像をご覧いただくには20Mbps程度の回線速度環境を推奨します。

※ スマートフォンを、LEDIUS Camに設定するWi-FiのSSIDに接続した状態でお試しください。 ※ Wi-Fiの電波は大きく分けて2.4Ghzと5Ghzの2種類がありますが、カメラは2.4Ghzのみ使用可能です。速度測定を行う場合は2.4GhzのWi-Fi(IEEE802.11b,g,n)に接続した状態で行 ってください。 ※ 測定結果と、実際にLEDIUS Cam設置後の通信速度に差が生じる場合があります。あらかじめご了承ください 。
通信エリアがカメラに届かない場合は以下の方法で対応ください
対応1 ルーターを移動させる

全てのカメラが通信エリア内に納まる位置に 移動させる
対応2 中継器を設置する

Wi-Fiルーターの通信エリア内に中継器を
設け通信距離を拡大する
中継器推奨スペック
  • IEEE802.11g/nタイプ
  • ハイパワータイプ